サイトを始めてから2週間ほど経ち、Google Search Console で読者がどんなキーワードで来ているかを少しずつ見られるようになりました。
最初の予想では、「車検 費用」「ふるさと納税 限度額」のような、大きくて競合の多いテーマで読まれると思っていました。実際には、もっと細かい状況の組み合わせ — たとえば「健康診断 LDL 140 運動」「車検 10万円 超え 整備工場 変えるべき」のような、具体的な数値と判断の組み合わせを持つキーワードで読まれていました。
これは、当初考えていたサイトのコンセプト(「どうすればいい?」を整理する)に近い形でした。「車検費用が高いとはどういうことか」を一般論で説明するより、「10万円超えた時に何を確認するか」を書いた方が、読者の判断の入り口になれる、という設計が、実際の検索行動とも合っていたようです。
一方で、想定外だったのは「読者が記事の中をどこまで読むか」です。検索流入のうち、結論セクションだけ読んで離脱する人がかなり多いことが分かりました。これは悪いことではなく、「結論ファースト」というサイトの設計が機能しているとも言えます。ただ、長く書いた本文がほとんど読まれていないことも事実なので、これからは「結論を読んだ後に、その先を読みたくなる構成」をもう少し意識しようと思います。
検索キーワードの傾向は時期によって変わると思うので、また何かしらの発見があれば書き残します。