広告と本文を分ける、というささやかな約束

個人運営サイトで広告を入れるにあたって、自分の中で決めた小さな約束を書き残します。

どうする?編集部 · · 読了 約1分

このサイトでは、運営費を確保するために Google AdSense を使っています。広告は、サイトを続けていくために必要な仕組みです。同時に、広告が記事の中身に影響しないことも、個人運営として大切にしたい部分です。

決めている小さな約束は、3つあります。

1. 記事のテーマは、検索ニーズで決める

「広告主が儲かりそうなテーマ」ではなく、「読者が実際に検索している疑問」を選びます。広告主の事業領域に都合のいいテーマを優先したり、利益率の高い金融商品の記事を増やしたりはしません。

2. 結論を変えない

例えば「◯◯保険を契約すべきか」というテーマで、保険会社の広告が出る可能性があっても、結論は「自分の状況による」「契約前に複数社で比較」と書きます。広告主に有利な結論には寄せません。

3. 広告と本文を視覚的に分ける

サイトの構造として、広告は本文と区別されたエリアに表示するよう設定しています。記事のテキストに広告がまぎれて、読者が広告とコンテンツを見分けにくい状態にはしません。Google AdSense のポリシーでも明示されていますが、個人としても守りたいラインです。

これらは個人サイトとして当たり前の話ですが、明文化しておかないと、収益が増えてきた時に、ふらっと忘れてしまうかもしれません。書き残しておくことで、自分への約束にしておきます。

サイトの広告まわりの詳細はプライバシーポリシー免責事項にもまとめています。

広告

広告枠 (AdSense 承認後に自動表示)
ご注意 この記事は一般的な情報を整理したものです。症状・家計・契約・法律関係など、個別判断が必要な場合は、医師・税理士・弁護士・行政窓口などにも確認してください。

この記事をシェア

関連記事

同じテーマの記事

タグ #運営方針 #広告 #編集後記 を含む他のカテゴリの記事も見る