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高用量インフルエンザワクチン「エフルエルダ」は2026/27シーズンは打てません。75歳以上の定期接種化が見送られた理由と現時点の見通し
健康 どうする?高用量インフルエンザワクチン「エフルエルダ」は2026/27シーズンは打てません。75歳以上の定期接種化が見送られた理由と現時点の見通し
要点高用量インフルエンザHAワクチン(エフルエルダ)は、2026/27シーズンの定期接種では使われません。国内で未発売のため自費でも接種できず、75歳以上の人も従来のインフルエンザHAワクチンで定期接種を受けます。中止ではなく見送りで、再開の時期は未定です。
妊娠中にインフルエンザの予防接種は受けられるのか。添付文書の「有益性」の一文と、いつ・いくらで受けるか
健康 どうする?妊娠中にインフルエンザの予防接種は受けられるのか。添付文書の「有益性」の一文と、いつ・いくらで受けるか
要点注射のインフルエンザワクチンは妊娠を禁忌としておらず、国立成育医療研究センターは妊娠週数に関わらず推奨と記載しています。鼻にスプレーするタイプは妊娠していることが明らかな人を接種の対象から外しているので、そこだけは分けて考えてください。
受験生のインフルエンザ予防接種はいつ打つか。13歳以上は1回で、12月中旬までに終える。中3・高3の助成は町で違う
健康 どうする?受験生のインフルエンザ予防接種はいつ打つか。13歳以上は1回で、12月中旬までに終える。中3・高3の助成は町で違う
要点13歳以上は原則1回。厚生労働省の記載どおり12月中旬までに終えるなら、11月中に受けるのが目安で、予約は10月に入れます。費用は任意接種なので全額自己負担が原則。中3・高3を助成する自治体があり、前橋市は1回3,000円で12月31日まで、中央区は1回2,000円で1月31日まで。助成は市内・区内の実施医療機関でだけ使えます。
新型コロナワクチンの2026年秋の定期接種は10月1日から。65歳以上の自己負担はいくらで、案内はいつ届くのか
健康 どうする?新型コロナワクチンの2026年秋の定期接種は10月1日から。65歳以上の自己負担はいくらで、案内はいつ届くのか
要点定期接種の対象は65歳以上と、60〜64歳で身体障害者手帳1級相当の機能障害がある人。自己負担は市区町村が決め、3,500円の区もあれば7,800円の市もあります。終了日も1月末と3月末で分かれるので、自分の町のページで金額と終了日を控えてから予約してください。
60〜64歳で持病があると、インフルエンザやコロナの定期接種は公費になるのか
健康 どうする?60〜64歳で持病があると、インフルエンザやコロナの定期接種は公費になるのか
要点60歳から64歳で公費の対象になるのは、心臓・腎臓・呼吸器またはHIVによる機能障害が身体障害者手帳1級相当のときだけです。病名ではなく等級で決まるので、まず手帳の等級欄を確認してください。
親のインフルエンザ予防接種、65歳以上なら自己負担はいくら。9月のうちに確認しておくこと
健康 どうする?親のインフルエンザ予防接種、65歳以上なら自己負担はいくら。9月のうちに確認しておくこと
要点65歳以上、または60〜64歳で心臓・腎臓・呼吸器やHIVによる重い機能障害がある人が定期接種の対象です。自己負担額は市区町村が決めるため全国一律ではありません。9月にやることは接種ではなく、金額と実施医療機関の確認、そして予約です。
インフルエンザの予防接種、子どもの2回目は何週あける?1回目をいつ打てば間に合うか
健康 どうする?インフルエンザの予防接種、子どもの2回目は何週あける?1回目をいつ打てば間に合うか
要点2回目を打ち終えてから効果が立ち上がるまでに2週間かかります。流行期の入口に間に合わせるなら、2回目を11月中に置き、1回目は10月中です。子どもの間隔は2〜4週で、選べるなら4週。4週を過ぎても1回目からやり直しにはなりません。