クリックポストのラベルは、印刷してから好きな日に使えるものではありません。支払手続きが完了した日の翌日から7日間が有効期間です。日本郵便の例では、1月1日に手続きを終えたラベルは1月8日まで有効です。
まずラベルの期限と、荷物を出したかを確認する
手元のラベルと申込みの記録を確認します。まだ荷物を出していないのか、すでに出した荷物の控えなのかを分けてください。未使用で期限が切れていたら、そのラベルのまま差し出さず、改めて有効なラベルを用意します。
印字の操作や表示が分からない場合は、クリックポストの案内に沿って確認します。古いブログの再印字画面や料金を、そのまま現在の手順として使わないようにします。
「支払手続きをした」と「課金された」は別
日本郵便は、印字前の支払手続きでは、クレジットカードの与信枠を確保する決済予約を行い、実際の決済は郵便局で荷物を引き受けた時点だと説明しています。
| 確認したいこと | 見るもの |
|---|---|
| ラベルをいつまで使えるか | 支払手続き完了日と有効期間 |
| 荷物を実際に出したか | 手元の荷物、控え、お問い合わせ番号 |
| カードの実際の請求か | カード会社側の確定明細と予約表示の区別 |
予約の表示があるだけで、使わなかったラベルの送料まで二重に確定したとは判断できません。一方、カード会社の表示がいつ消えるかは、この日本郵便のFAQには示されていません。請求が気になる場合は、申込記録とカードの表示を照合して問い合わせます。
同じ宛先でも、2個なら2件の申込み
ひとつのラベルをコピーして、別々の荷物に貼ることはできません。同じ人へ2個送る場合も、それぞれ異なるお問い合わせ番号のラベルが必要なので、2件申し込みます。
期限切れのラベルと新しいラベルが並んでいるときは、取り違えないよう整理し、実際に貼ったラベルの控えを残します。荷物ごとに、宛先・期限・お問い合わせ番号を最後に確認すると、再申込み後の混同を防げます。