傷病手当金の計算
標準報酬月額を入れると、1日あたりと1か月あたりの金額を計算します。 協会けんぽに加入している方の目安です。 入力した金額や日数は送信しません。計算が行われた回数のみアクセス解析で集計します。
標準報酬月額は手取りでも額面そのものでもありません。「健康保険・厚生年金保険 被保険者標準報酬決定通知書」か、 勤務先の給与担当に等級を確認するのが確実です。
1日あたり
—
支給開始時期に応じた基準額で計算しています。
28日分
—
30日分
—
31日分
—
入力した残り日数分の目安
残りを金額に換算すると — です。
通算1年6か月の日数は支給開始日によって異なります。残り日数を一律に計算したものではありません。
ここでの計算は目安です。実際の支給額は、給与の支払い状況、他の給付との調整、 標準報酬月額の等級改定などによって変わります。確定した金額は加入している保険者にご確認ください。
計算式
支給開始月を含む直近12か月の標準報酬月額の平均 ÷ 30 ×(2 / 3)
端数は2か所で処理します。「÷ 30」した時点で10円未満を四捨五入し、 そこに3分の2を掛けたあとで1円未満を四捨五入します。
たとえば標準報酬月額の平均が30万円なら、300,000 ÷ 30 = 10,000円、 10,000 × 2 / 3 = 6,667円が日額です。
早見表
| 標準報酬月額 | 日額 | 30日分 | 28日分 |
|---|---|---|---|
| 20万円 | 4,447円 | 133,410円 | 124,516円 |
| 24万円 | 5,333円 | 159,990円 | 149,324円 |
| 28万円 | 6,220円 | 186,600円 | 174,160円 |
| 30万円 | 6,667円 | 200,010円 | 186,676円 |
| 36万円 | 8,000円 | 240,000円 | 224,000円 |
| 44万円 | 9,780円 | 293,400円 | 273,840円 |
| 50万円 | 11,113円 | 333,390円 | 311,164円 |
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よくある質問
- 傷病手当金の日額はどうやって計算しますか
- 支給開始日以前の継続した12か月間の標準報酬月額を平均し、30で割って(10円未満四捨五入)、その3分の2(1円未満四捨五入)が1日あたりの金額です。
- 被保険者期間が12か月に満たない場合はどうなりますか
- 加入期間の標準報酬月額の平均と、協会けんぽの基準となる額を比べ、低いほうを使います。支給開始日が2025年4月1日以降なら32万円、2025年3月31日以前なら30万円との比較です。
- 通算1年6か月とは何日分ですか
- 一律の日数ではありません。支給開始日から暦に従って1年6か月分の日数を数えます。残り日数は加入先の保険者に確認してください。この計算では、確認できた残り日数を入力した場合だけ、その日数分の金額を表示します。
出典:全国健康保険協会(協会けんぽ)傷病手当金。 厚生労働省・支給期間の通算化に関するQ&A(問1)。 2026年9月12日確認。同日、12か月未満の基準額を修正し、一律546日とする残り日数計算を取りやめました。 健康保険組合に加入している場合は、組合独自の付加給付があることもあります。