傷病手当金の計算
標準報酬月額を入れると、1日あたりと1か月あたりの金額を計算します。 通算1年6か月のうち、あと何日分残っているかも確認できます。 入力した内容はブラウザの中だけで計算され、どこにも送信されません。
円
標準報酬月額は手取りでも額面そのものでもありません。「健康保険・厚生年金保険 被保険者標準報酬決定通知書」か、 勤務先の給与担当に等級を確認するのが確実です。
日
標準報酬月額を入力すると、ここに計算結果が出ます。
1日あたり
—
被保険者期間が12か月未満のため、30万円を上限として計算しています。
28日分
—
30日分
—
31日分
—
通算1年6か月(546日)の残り
546日
18.2か月分
残りを金額に換算すると — です。
2022年1月以降に支給が始まったものは通算方式です。復職して支給を受けなかった期間はカウントされません。
ここでの計算は目安です。実際の支給額は、給与の支払い状況、他の給付との調整、 標準報酬月額の等級改定などによって変わります。確定した金額は加入している保険者にご確認ください。
計算式
支給開始日前12か月の標準報酬月額の平均 ÷ 30 ×(2 / 3)
端数は2か所で処理します。「÷ 30」した時点で10円未満を四捨五入し、 そこに3分の2を掛けたあとで1円未満を四捨五入します。
たとえば標準報酬月額の平均が30万円なら、300,000 ÷ 30 = 10,000円、 10,000 × 2 / 3 = 6,667円が日額です。
早見表
| 標準報酬月額 | 日額 | 30日分 | 28日分 |
|---|---|---|---|
| 20万円 | 4,447円 | 133,410円 | 124,516円 |
| 24万円 | 5,333円 | 159,990円 | 149,324円 |
| 28万円 | 6,220円 | 186,600円 | 174,160円 |
| 30万円 | 6,667円 | 200,010円 | 186,676円 |
| 36万円 | 8,000円 | 240,000円 | 224,000円 |
| 44万円 | 9,780円 | 293,400円 | 273,840円 |
| 50万円 | 11,113円 | 333,390円 | 311,164円 |
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よくある質問
- 傷病手当金の日額はどうやって計算しますか
- 支給開始日以前の継続した12か月間の標準報酬月額を平均し、30で割って(10円未満四捨五入)、その3分の2(1円未満四捨五入)が1日あたりの金額です。
- 被保険者期間が12か月に満たない場合はどうなりますか
- 実際に加入していた期間の標準報酬月額の平均額と、協会けんぽが定める平均額(近年は30万円)を比べ、低いほうを使って計算します。入社1年目の休職ではこの上限が効くことがあります。
- 通算1年6か月とは何日分ですか
- 暦日に換算すると546日分です。2022年1月以降に支給が始まったものは通算方式で、復職して支給を受けなかった期間はカウントされません。
出典:全国健康保険協会(協会けんぽ)傷病手当金。 健康保険組合に加入している場合は、組合独自の付加給付があることもあります。