結論から先に
e-Taxの「ID・パスワード方式」は、すでに届出をしている方なら、2027年2月16日〜3月15日に提出する令和8年分の確定申告まで使えます。そして、その回が最後です。e-Taxの公式サイトには「ID・パスワード方式は、令和9年分確定申告からは利用できなくなる予定です」と明記されています。
いっぽうで、新規発行は2025年(令和7年)10月1日にすでに止まっています。これから初めてe-Taxを使う方は、ID・パスワード方式を選べません。
残りが1回なら、今年のうちにマイナンバーカード方式へ移しておくのが現実的です。この記事では、いつまで何が使えるのか、移すために今日できることは何かを、順に整理します。
「令和9年分から使えない」は2028年の話です
ここがいちばん誤解されやすいところです。確定申告は「○年分」を「その翌年の2〜3月」に出します。年分と提出時期は1年ずれます。
| 何年分の申告か | 提出する時期 | ID・パスワード方式 |
|---|---|---|
| 令和7年分 | 2026年2月16日〜3月16日(終了済み) | 使えた |
| 令和8年分 | 2027年2月16日〜3月15日 | 届出済みの方は使える |
| 令和9年分 | 2028年2〜3月 | 使えなくなる予定 |
令和8年分の所得税及び復興特別所得税の納期限は、国税庁の一覧で**令和9年(2027年)3月15日(月)**と公表されています。延納を選ぶ場合の納期限は令和9年5月31日(月)です。還付申告だけなら、2027年2月15日以前でも提出できます。
なお「予定」という書き方のとおり、これは現時点で国税庁が示している見通しです。新規発行停止のお知らせにも「今後の『ID・パスワード方式』に関する対応については、改めてご案内することを予定しています」とあり、続報が出る前提になっています。ただ、方向が変わることを期待して準備を止める理由にはなりません。
新規発行はもう止まっています(2025年10月1日)
国税庁のお知らせは、停止の理由をこう説明しています。ID・パスワード方式は「マイナンバーカードが普及するまでの暫定的な対応として運用している」ものであり、マイナンバーカードの保有率が約8割になり、マイナンバーカード方式の利用者が増えている、という状況です。
そのうえで、令和7年6月13日に閣議決定された「デジタル社会の実現に向けた重点計画」で、ID・パスワードによる申告について「その廃止を含めた在り方を検討し、2025年度中に結論を得る」とされました。これを受けて、令和7年10月1日から新規発行が停止されています。
誤解しやすい点が2つあります。
- 止まったのは「ID・パスワード」の新規発行です。 e-Taxを使うために必要な利用者識別番号(半角16桁の番号)の新規取得や、e-Taxへのログインは引き続きできます(お知らせの注記)。
- 既存の届出者が今日いきなり使えなくなったわけではありません。 「既に『ID・パスワード方式』の届出をされている方は、引き続き『ID・パスワード方式』をご利用いただけます」と明記されています。
ID・パスワード方式でできないこと
残り1回を使うにしても、できる範囲は限られています。移行を決める前に、次の3つを見ておいてください。
- 「確定申告書等作成コーナー」でのみ利用できる送信方式です。e-Taxソフトなど、ほかの入口からは使えません。
- e-Taxのメッセージボックスの閲覧は、原則として電子証明書が必要です。送信後の通知を見るところでカードが必要になります。
- マイナポータル連携(控除証明書などの自動入力)には、マイナンバーカードが必要です。国税庁の注記に「マイナポータル連携をご利用になるには、マイナンバーカードとマイナンバーカード読取対応のスマホ(又はICカードリーダライタ)が必要です」とあります。
つまり、ID・パスワード方式で続けるかぎり、入力を楽にしてくれる部分は使えないままです。
自分のID・パスワードが分からないとき
「届出をしたかどうか自体があいまい」という場合でも、確認する場所は決まっています。
届出をしたか確認する
- e-Taxのメッセージボックスに「ID・パスワード方式利用届出」が格納されています。
- 税務署で届出をした場合は、「ID・パスワード方式の届出完了通知」が書面で交付されています。自宅に保管されていないか探してください。
暗証番号を忘れた・分からない
- 「秘密の質問と答え」を登録済みなら、オンラインで暗証番号を再設定できます(変更等届出書の提出は不要)。
- 登録していない場合は、変更等届出書を提出します。届出書の提出後、後日、税務署から届出の内容に応じた通知書が送付されます。
- マイナンバーカード方式でログインできる方は、e-Taxソフト(WEB版)の「マイページ」→「基本情報」から利用者識別番号を確認できます。
2025年10月1日に止まったのは、新たにID・パスワード方式を使い始める方への新規発行です。上の再設定の案内は現在も掲載されていますが、自分のケースがどちらに当たるかは窓口で確かめるのが確実です。所轄の税務署、またはe-Tax・作成コーナーヘルプデスク(ナビダイヤル 0570-01-5901/IP電話等は 03-5638-5171。通常期は月〜金の9時〜17時、休祝日と12月29日〜1月3日を除く。確定申告期は時間が延長されます)に聞いてください。
申告が必要かどうかや税法の解釈は、ヘルプデスクでは答えられません。そちらは電話相談センター、タックスアンサー、チャットボット(ふたば)が担当です。
切替先:マイナンバーカード方式で必要なもの
国税庁が挙げている必要なものは3つです。
- スマホ、タブレット又はパソコン。スマホで送信するなら、マイナンバーカード読取対応の機種が必要です。パソコン・タブレットで送信する場合は、読取対応のスマホかICカードリーダライタが必要になります。
- マイナンバーカード。
- カード発行時に自分で設定したパスワード2種。利用者証明用電子証明書(数字4桁)と、署名用電子証明書(英数字6〜16文字)です。
読取対応のスマホ機種は、マイナポータルの「よくあるご質問」から確認できます。手持ちのスマホが対応していれば、ICカードリーダライタを買わずに済みます。
申告の前に「マイナアプリ」へ入れ替える(2026年8月25日から)
2026年8月25日に、「マイナポータルアプリ」に「デジタル認証アプリ」の機能を統合した「マイナアプリ」の提供が始まりました。 国税庁は、マイナンバーカードを利用して申告する方に次の手順を案内しています。
- ストア(App Store又はGoogle Play)からマイナアプリへアップデート
- マイナアプリで利用登録
- 確定申告書等作成コーナーの利用開始
デジタル庁の説明では、マイナアプリの利用には端末のロックの設定と、マイナアプリの利用登録が必要です。必要なのはそこまでで、すでにカードを追加済みの方は、刷新後に改めてカードを追加し直す必要はなく、今まで通り利用できます。
「マイナポータルアプリ」または「デジタル認証アプリ」を持っていない方は、ストアから「マイナアプリ」をダウンロードします。申告期間に入ってからアプリの入れ替えと利用登録でつまずくと、提出がそこで止まります。先に済ませておいてください。
iPhoneで使う場合
2025年6月24日から、iPhone(Appleウォレット)に入れて使える「iPhoneのマイナンバーカード」が提供されています。対応するのはiOS 18.5以降を搭載したiPhone XS以降です。
e-Taxは令和7年9月16日からこれに対応しました。カードをiPhoneで読み取らなくてもログインや署名ができ、利用者証明用電子証明書に設定した4桁のパスワードを入力する代わりに生体認証(Face ID・Touch ID)が使えます(機種によって異なります)。
追加の操作は、Appleウォレットアプリからではなく、マイナアプリ(旧マイナポータルアプリ)から行います。アプリを開いて「マイナンバーカードをiPhoneに追加」→「追加をはじめる」と進み、手順にそって設定します。
ひとつ注意があります。デジタル庁は「実物のマイナンバーカードしか対応していない場合に備えて、必ず実物のカードもお持ちください」と案内しています。スマホに入れたら実物を保管しておける、という段階ではありません。
Androidで使う場合:10月20日を待たなくていい
2026年10月20日から「Androidのマイナンバーカード」(Googleウォレット)が始まる予定です。ただし、確定申告のためにこれを待つ必要はありません。
デジタル庁の案内はこう書いています。Android端末では「電子証明書機能」の搭載により、マイナポータルでの薬や医療費・年金の情報確認や確定申告・引越しなどの各種オンライン申請、証明書のコンビニ交付サービスがすでに利用できます。10月20日に新しく加わるのは**「属性証明機能」**で、官民の対面サービスでの本人確認・年齢確認・住民確認が対象です。
対象端末と開始日には、条件が付いています。
- 「一定の基準を満たすセキュリティチップを搭載したAndroid端末」で利用できます。対応端末の詳細は、10月20日までにデジタル庁のサイトに掲載される予定です。
- 「リリース予定日は、今後、最終テストを行う中で、更なる確認が必要になった場合には、変更となることがあります」とされています。
確定申告の準備としてやることは、Androidでも同じです。マイナアプリへのアップデートと利用登録です。
カードを持っていない方のスケジュール
マイナンバーカードの交付申請から受取までの流れです。
- 申請方法は、市区町村の窓口、オンライン、証明写真機、郵送などがあります。発行手数料は無料です。
- マイナンバーカード総合サイトの説明では、通常は概ね1か月で市区町村から交付通知書が自宅に届きます。
- 交付通知書が届いたら、市区町村の窓口で受け取ります。受取日程は市区町村によって異なるため、交付通知書に書かれた日程と持ち物を見てください。
- オンラインや証明写真機から申請すると、お届け期間が短くなるとされています。
令和8年分の申告受付は2027年2月16日からです。2026年内に申請しておけば、受取・アプリの設定・初回の連携まで余裕があります。年明けに動き出すと、交付通知書が届くころには申告期間に入っています。
なお、**一定の要件に当たる方には、原則1週間で自宅にカードが届く「特急発行・交付制度」**があります。対象かどうかは市区町村に問い合わせます。
先に有効期限を見てください
カードを持っている方が見落としやすいのは、カードと電子証明書で期限が別だという点です。
- マイナンバーカードの有効期限:発行時に18歳以上なら、カード発行から10回目の誕生日まで。18歳未満なら5回目の誕生日まで(2022年〈令和4年〉3月31日までに交付申請された20歳未満の方は、5回目の誕生日まで)。
- 電子証明書の有効期限:年齢にかかわらず、電子証明書の発行から5回目の誕生日まで。
有効期限を過ぎると、マイナンバーカードを利用したe-Taxによる申告手続ができません。 カードの期限がまだ先でも、電子証明書だけ切れていることがあります。電子証明書は5回目の誕生日までなので、2022年ごろに手続きをした方は、申告の前に確認してください。
更新は、有効期限の3か月前から可能です。
パスワードは3回・5回でロックされます
- 利用者証明用電子証明書(数字4桁):e-Taxにログインするときに使います。3回連続で間違えるとロック。
- 署名用電子証明書(英数字6〜16文字):作成した申告データを送信する電子署名に使います。5回連続で間違えるとロック。
ロックされた場合や忘れた場合は、コンビニ等のキオスク端末(マルチコピー機)で初期化・再設定できます。手順は、スマホ専用アプリで事前予約(予約可能な時間は24時間、メンテナンス時を除く)→予約から24時間以内にマイナンバーカードを持参してキオスク端末で手続き(6時30分〜23時)です。
ただし、この方法が使えるのは利用者証明用か署名用のどちらか一方がロックされた場合に限ります。両方ロックされた場合は、住んでいる市区町村の窓口で手続きします。電子証明書が失効している場合も市区町村の窓口です。もちろん、従来どおり市区町村の窓口でも初期化・再設定はできます。
申告の前に合っているか確かめたいときは、公的個人認証サービスポータルサイトのJPKI利用者ソフトで、パスワードの有効性を確認できます。3回で止まる番号を本番で試すよりも、先にここで確かめるほうが安全です。
マイナンバーカードには、このほか券面事項入力補助用(4桁)と住民基本台帳用(4桁)の暗証番号もあります。e-Taxで使うのは上の2種類です。
切り替えると入力が減ります
マイナポータル連携は、マイナポータル経由で給与情報や医療費、ふるさと納税などのデータを一括で取得し、確定申告書の該当項目へ自動入力する機能です。令和7年分の確定申告では約408万人が利用しました。
国税庁が挙げている連携の対象です。
収入関係
- 給与所得の源泉徴収票
- 公的年金等の源泉徴収票
- 株式の特定口座年間取引報告書
- 生命保険契約等の一時金・年金
- 損害保険契約等の満期返戻金等・年金
控除関係
- 医療費
- 寄附金(ふるさと納税 等)
- 社会保険(国民年金保険料 等)
- 生命保険料・地震保険料
- iDeCo
- 住宅ローン控除関係 など
条件もあります。控除証明書等のデータを取得するには、控除証明書の発行主体がマイナポータル連携に対応している必要があります。対応している発行企業等は、国税庁の「マイナポータル連携可能な控除証明書等発行主体一覧」で確認できます。対応先は随時拡大しています。
また、医療費・社会保険・生命保険料などは、事前にマイナポータルで代理人登録を行うことで、申告に含められる家族の証明書等も取得できます。
国税庁は、令和9年1月以降は、より多くの方が給与情報のマイナポータル連携を利用できるようになるとしています。初回利用時には事前準備が必要です。
当てはまらない方・ほかの選択
- これから初めてe-Taxを使う方:ID・パスワード方式は選べません。2025年10月1日以降、新規のID・パスワードは発行されていません。マイナンバーカード方式から始めることになります。
- マイナンバーカードを作らない方:カードの取得は任意です。書面での提出(税務署へ持参・郵送)は引き続きできます。ただしマイナポータル連携による自動入力は使えず、控除証明書等は手元の書類から入力します。
- 税理士に依頼している方:税理士による代理送信で提出できます。自分のID・パスワードの扱いは依頼先に聞いてください。
- 操作に不安がある方:例年2〜3月に税務署や確定申告会場で相談を受け付けています。開設の有無と日程は年ごとに変わるので、所轄の税務署の案内を見てください。24時間使えるチャットボット(ふたば)とタックスアンサーもあります。
どこに聞けばいいか
| 聞きたいこと | 窓口 |
|---|---|
| 事前準備・送信方法・エラーの解消 | e-Tax・作成コーナーヘルプデスク(0570-01-5901/IP電話等 03-5638-5171) |
| 申告が必要か、税法の解釈、計算内容 | 電話相談センター、タックスアンサー、チャットボット(ふたば) |
| 送信済みの申告・還付金の処理状況 | 提出先の税務署(ヘルプデスクでは個人情報を扱っていません) |
| ICカードリーダライタの設定、カードの操作 | マイナンバー総合フリーダイヤル(平日9時30分〜20時、土日祝9時30分〜17時30分。年末年始を除く) |
| ID・パスワードの再設定が自分の場合どうなるか | 所轄の税務署 |
マイナンバー総合フリーダイヤルに一部のIP電話等でつながらない場合は、マイナンバー制度・マイナポータルに関することは050-3816-9405、マイナンバーカードに関することは050-3818-1250が案内されています。
よくある質問
Q. 来年(2027年)の確定申告でもID・パスワード方式は使えますか?
すでにID・パスワード方式の届出をしている方は使えます。e-Taxの公式サイトには「ID・パスワード方式は、令和9年分確定申告からは利用できなくなる予定です」と書かれています。令和8年分の確定申告は2027年2月16日から、納期限は令和9年(2027年)3月15日(月)です。つまりこの回が、ID・パスワード方式で出せる最後の1回になる見込みです。
Q. ID・パスワードを忘れました。今から再発行してもらえますか?
e-Taxの案内では、利用者識別番号や暗証番号を忘れた場合は変更等届出書を提出し、後日、税務署から届出の内容に応じた通知書が送付されます。「秘密の質問と答え」を登録済みなら、届出書を出さずにオンラインで暗証番号を再設定できます。2025年10月1日に止まったのは新たにID・パスワード方式を使い始める方への新規発行で、この再設定の案内は現在も掲載されています。自分の場合の扱いは、所轄の税務署かe-Tax・作成コーナーヘルプデスク(0570-01-5901)で確かめてください。
Q. マイナンバーカードを持っていません。令和8年分の申告に間に合いますか?
マイナンバーカード総合サイトの説明では、交付申請をすると通常は概ね1か月で市区町村から交付通知書が自宅に届き、その後、市区町村の窓口で受け取ります。受取日程は市区町村によって異なります。令和8年分の申告受付は2027年2月16日からなので、2026年内に申請しておけば、受取とアプリの設定・初回の連携まで余裕を持って準備できます。発行手数料は無料です。
Q. 2026年10月20日に「Androidのマイナンバーカード」が始まると聞きました。待つべきですか?
確定申告のためなら待つ必要はありません。デジタル庁の案内では、Android端末は「電子証明書機能」の搭載により、マイナポータルでの情報確認や確定申告などの各種オンライン申請がすでに利用できます。10月20日に新しく加わるのは「属性証明機能」で、店舗や窓口での本人確認・年齢確認・住民確認が対象です。なお、この開始日は最終テストの結果により変更となることがあるとされています。
Q. iPhoneだけで確定申告できますか?
e-Taxは令和7年9月16日から「iPhoneのマイナンバーカード」に対応し、マイナンバーカードをiPhoneで読み取らなくてもログインや署名ができます。4桁のパスワードを入力する代わりに生体認証も使えます(機種によって異なります)。追加はAppleウォレットアプリからではなく、マイナアプリ(旧マイナポータルアプリ)から行います。対応はiOS 18.5以降を搭載したiPhone XS以降です。デジタル庁は、実物のカードしか対応していない場面に備えて実物のカードも持ち歩くよう案内しています。
今日やること
- ID・パスワード方式の届出をしているか確認する。 e-Taxのメッセージボックス、または自宅の「ID・パスワード方式の届出完了通知」を見ます。
- マイナンバーカードの有効期限と、電子証明書の有効期限を見る。 更新は3か月前から。切れていればe-Taxでの申告ができません。
- マイナアプリにアップデートして、利用登録を済ませる。 2026年8月25日からこれが前提になっています。
- カードがなければ、年内に交付申請する。 交付通知書が届くまで概ね1か月です。
参考資料
- 国税庁 e-Tax「ID・パスワード方式について」— 令和9年分確定申告から利用できなくなる予定
- 国税庁「「確定申告書等作成コーナー」で利用するID・パスワードの新規発行停止について」— 令和7年10月1日からの停止と理由
- 国税庁「令和8年分の確定申告はスマホとマイナポータル連携でもっと便利に!」— マイナアプリへの更新手順、連携の対象
- 国税庁「スマホとマイナンバーカードでe-Tax!」— 必要なもの、パスワードのロックと再設定、有効期限
- 国税庁「主な国税の納期限(法定納期限)及び振替日」— 令和8年分の納期限
- 国税庁 e-Tax「利用者識別番号やパスワードをお忘れになった場合は」— 変更等届出書と秘密の質問
- 国税庁 e-Tax「「iPhoneのマイナンバーカード」に対応しました。」— 令和7年9月16日の対応
- 国税庁 e-Tax「e-Tax・作成コーナーヘルプデスク」— 電話番号と受付時間
- デジタル庁「2026年10月20日から「Androidのマイナンバーカード」を開始予定です」— 属性証明機能の追加
- デジタル庁「iPhoneのマイナンバーカード」— 対応機種、マイナアプリへの刷新
- マイナンバーカード総合サイト「マイナンバーカードはいつ受け取れますか?」— 交付通知書までの目安