🚗クルマ
車検費用、自動車税、保険、燃費、タイヤ、ロードサービスなど、クルマまわりの疑問。
全64記事
ガソリン暫定税率廃止後、給油時の値下がりはいつから?
クルマ どうする?ガソリン暫定税率廃止後、給油時の値下がりはいつから?
結論暫定税率は2025年12月31日廃止。1月以降の納品ガソリンから単価が下がるが、スタンド在庫の関係で反映時期に差。
自転車の青切符、警察官は指導警告が基本?切符を切られる条件と現場の判断
クルマ どうする?自転車の青切符、警察官は指導警告が基本?切符を切られる条件と現場の判断
結論青切符は重大・繰り返し違反に対して切られるのが基本。多くの違反は指導警告で済むものの、信号無視・ながらスマホ・酒気帯びなどは即座に切符の対象。安全運転を続けるのが最大の対策です。
車のスマートキーが急に反応しない。電池切れ?故障?
クルマ どうする?車のスマートキーが急に反応しない。電池切れ?故障?
結論反応しないときは、キーをドアハンドルやエンジンボタンにかざせばまず開きエンジンもかかります。家で予備キーを使って症状が改善すれば電池切れ、改善しなければ故障の可能性が高いです。
車のヘッドライトが片方切れた。自分で交換できる?整備工場に頼むべき?
クルマ どうする?車のヘッドライトが片方切れた。自分で交換できる?整備工場に頼むべき?
結論ハロゲン球は自分で交換可能なケースが多い(バルブ代1000〜3000円)。LED一体型ユニットは整備工場で2〜10万円。車検前は早めに交換、左右同時推奨です。
冬にスタッドレスタイヤの空気圧が急に下がる。どう対処?
クルマ どうする?冬にスタッドレスタイヤの空気圧が急に下がる。どう対処?
結論気温10℃下がるとタイヤ空気圧は約10kPa低下。月1回の点検が基本。1回でガクッと下がるなら釘・バルブ・リムの確認を。
ハイオク車にレギュラーガソリンを入れた、大丈夫?
クルマ どうする?ハイオク車にレギュラーガソリンを入れた、大丈夫?
結論ハイオク車にレギュラー:即座の故障はないが性能低下。レギュラー車にハイオク:問題なし。指定燃料を入れるのが原則。
自転車の青切符、片耳イヤホンや小さい音量なら対象外?
クルマ どうする?自転車の青切符、片耳イヤホンや小さい音量なら対象外?
結論片耳・小音量でも、周囲の音が認識できなければ青切符対象。確実に違反を避けるなら走行中はイヤホン使用なしが安全。
青切符を切られたのに納付書が届かない。2026年の対応はどうする?
クルマ どうする?青切符を切られたのに納付書が届かない。2026年の対応はどうする?
結論現場で青切符を受け取った後、納付書は7〜14日以内に郵送が標準。届かない場合は警察(切符を切られた現場の警察署)に問い合わせ。期限を過ぎても自動的に重い処分にはならない。
車のブレーキからキーキー音、すぐ整備に出すべき?
クルマ どうする?車のブレーキからキーキー音、すぐ整備に出すべき?
結論朝一の数十秒の音は様子見でOK。乾燥時に毎回鳴る・効きが弱い・警告灯が点いた場合はその週のうちに点検へ。
車のワイパーを交換する時期は?自分でやれる?費用と失敗しない選び方
クルマ どうする?車のワイパーを交換する時期は?自分でやれる?費用と失敗しない選び方
結論ワイパーは半年〜1年で交換が目安。自分でやれば工賃なしで1,500〜3,500円、所要時間10分。サイズと取付形状(U字フック、その他)を確認するだけ。
軽自動車の自賠責が切れていた — 車検を通すまでの手順と罰則
クルマ どうする?軽自動車の自賠責が切れていた — 車検を通すまでの手順と罰則
結論自賠責切れの公道走行は1年以下懲役または50万円以下罰金。車検場までも違法。仮ナンバー取得(地方運輸局・1日750円)と自賠責加入(24か月17,540円)が必須。
軽自動車の2回目の車検、費用相場はいくら?
クルマ どうする?軽自動車の2回目の車検、費用相場はいくら?
結論軽自動車2回目車検は法定費用約27,000円+整備費用4〜7万円で計6〜10万円。ディーラーは高めだが安心、車検専門店は4〜6万円台、自分整備で更に節約も。
2026年のEV補助金はサプライチェーン評価で車種ごとに違うの?
クルマ どうする?2026年のEV補助金はサプライチェーン評価で車種ごとに違うの?
結論サプライチェーン評価で同一価格帯でも補助額に数十万円差。購入前に次世代自動車振興センターで車種別の補助額を確認。
マイナ免許証に切り替えるとオンライン講習でお得?
クルマ どうする?マイナ免許証に切り替えるとオンライン講習でお得?
結論更新講習がオンラインで手数料も安く。住所・氏名変更の警察届出不要。1枚化したい人には切替えメリット大。
生活道路の30キロ制限、対象かどうかは中央線で決まる(2026年9月1日〜)
クルマ どうする?生活道路の30キロ制限、対象かどうかは中央線で決まる(2026年9月1日〜)
結論対象かどうかは道幅ではなく、真ん中に中央線または車両通行帯があるかで決まります。線がなければ2026年9月1日から法定30km/h。その道で60km/hを出すと赤切符・6点で、前歴なしなら免許停止30日です。標識で速度が指定された道は従来どおりです。
自動車の環境性能割が2026年3月で廃止。買い時はいつ?
クルマ どうする?自動車の環境性能割が2026年3月で廃止。買い時はいつ?
結論環境性能割は2026年3月31日で廃止。エコカー減税の基準は5月から厳しくなる。買い時は車種と本人の優先度で判断。
自転車のながらスマホで罰金1万2000円?2026年の対象行為
クルマ どうする?自転車のながらスマホで罰金1万2000円?2026年の対象行為
結論ながら通話・画面注視が反則金1万2000円。対象は16歳以上。停車中の使用は対象外、運転中の手保持・注視がアウト。
車のエアコンが冷えない。夏前の修理相場と原因切り分け
クルマ どうする?車のエアコンが冷えない。夏前の修理相場と原因切り分け
結論エアコンが冷えない原因はガス漏れが最多。点検で5,000〜8,000円、ガス補充1万〜2万円、コンプレッサー交換は10万〜20万円が相場。
ガソリン緊急補助金が3月19日から再開、全国170円に抑える?
クルマ どうする?ガソリン緊急補助金が3月19日から再開、全国170円に抑える?
結論緊急補助金で全国平均ガソリン170円目安に抑制。補助金は出荷段階で適用され、店頭価格に2〜3週間で反映。
ミシュランタイヤが2026年6月に値上げ、スタッドレスは早めに買うべき?
クルマ どうする?ミシュランタイヤが2026年6月に値上げ、スタッドレスは早めに買うべき?
結論ミシュラン6月値上げで1本600〜1,000円の上昇。スタッドレスは秋以降に在庫不足になりやすいため、夏前の購入が在庫・価格両面で有利。
タイヤの空気圧、月1回の点検でどれくらい燃費が変わる?
クルマ どうする?タイヤの空気圧、月1回の点検でどれくらい燃費が変わる?
結論タイヤ空気圧は1か月に10〜15kPa程度自然に低下するため、月1回の確認が推奨されます。-50kPaの低下で燃費2〜4%の悪化と偏摩耗のリスクがあります。無料点検の活用がおすすめです。
自転車の酒気帯び運転、お酒を提供した人も30万円の罰金?2026年の罰則
クルマ どうする?自転車の酒気帯び運転、お酒を提供した人も30万円の罰金?2026年の罰則
結論改正で自転車の酒気帯びに加え、酒類提供者・自転車貸与者にも2年以下の拘禁または30万円以下の罰金。飲み会後は自転車を断る対応が必要。
自転車の青切符、2026年4月導入から1か月の取締り実態は?
クルマ どうする?自転車の青切符、2026年4月導入から1か月の取締り実態は?
結論導入後1か月で特に多い違反は信号無視・スマホ操作・並列走行。反則金5,000〜12,000円。16歳以上が対象で、15歳以下は対象外。
軽油の暫定税率17.1円が4月廃止、ディーゼル車の負担は?
クルマ どうする?軽油の暫定税率17.1円が4月廃止、ディーゼル車の負担は?
結論2026年4月1日から軽油の暫定税率17.1円分が段階的に解消。ディーゼル車は月数百〜千円台の負担減。物流コスト全体への波及効果も。