ETC休日割引が2026年もGW・お盆・3連休は除外、いつ使える?
結論
GW・お盆・3連休はすべて除外。通常の土日・祝日のみ30%割引。除外日カレンダー確認が必須。
どうする?編集部 · · 読了 約3分
目次(24項目)
結論から先に
2026年度のETC休日割引は、GW(ゴールデンウィーク)・お盆・年末年始・3連休すべてが適用除外となります。割引が適用されるのは「通常の土日・祝日(除外日リストに含まれない日)」のみです。割引率は地方部の高速道路で30%、大都市近郊は割引対象外という基本ルールは継続中です。
2026年4月の発表で、ETC休日割引の適用除外日は2026年4月29日〜5月6日、8月10〜18日(お盆期間)、年末年始(12月29日〜2027年1月4日)、その他3連休などです。代替として、深夜割引(0〜4時、30%)、平日朝夕割引(30〜50%)、ETC2.0関連割引などが活用できます。出発前にNEXCO公式サイトで除外日カレンダーを確認しておきましょう。
どんな場合に当てはまるか
2026年度の適用除外日(主なもの)
- 2026年4月29日(昭和の日)〜5月6日(GW期間)
- 2026年7月18〜20日(海の日3連休)
- 2026年8月10〜18日(お盆期間)
- 2026年9月19〜23日(敬老の日・秋分の日連休)
- 2026年10月10〜12日(スポーツの日3連休)
- 2026年12月29日〜2027年1月4日(年末年始)
適用される日(割引あり)
- 通常の土日(除外日リスト外)
- 通常の祝日(除外日リスト外)
- 振替休日
- 国民の休日
割引対象車種
- 軽自動車・二輪車
- 普通車
- 中型車
割引対象外の車種
- 大型車
- 特大車
適用エリア
- 地方部の高速道路:30%割引
- 大都市近郊:割引対象外
- 本四高速道路:個別ルール
- 阪神高速・首都高:個別料金体系
ETC利用が前提
- ETC車載器搭載
- ETCカード挿入
- 出入口でETC通行
- 一般ゲート通行は割引なし
例外状況
休日割引が適用されない走行
- 大都市近郊区間(首都圏・阪神圏中心)
- 大型車・特大車
- ETC一般通行・現金精算
- 適用除外日(GW・お盆・3連休等)
代わりに適用される割引(連休でも使える)
- 深夜割引:0〜4時走行で30%割引
- 平日朝夕割引:月の利用回数に応じ30〜50%
- ETC2.0圏央道割引
- マイレージサービス還元
連休中の高速道路代を抑える方法
- 早朝出発(深夜割引活用)
- 出発・帰着日を1日ずらす
- 一般道路の活用(時間に余裕あり)
- 高速バス・新幹線への切替
- ETC2.0搭載車で迂回ルート割引
費用・リスク・注意点
休日割引適用時の節約額例
- 東京〜名古屋(東名高速・約325km)
- 通常:約7,500円
- 休日割引:約5,250円(2,250円節約)
- 大阪〜広島(山陽道・約330km)
- 通常:約7,500円
- 休日割引:約5,250円(2,250円節約)
- 札幌〜函館(道央道・約280km)
- 通常:約6,500円
- 休日割引:約4,550円(1,950円節約)
適用除外日での通常料金
- 上記の例では割引なしで通常料金そのまま
- 連休中の往復で5,000〜10,000円の差
- 家族旅行・ロングドライブで影響大
深夜割引で代替する場合
- 適用時間:0:00〜4:00に走行(走行中の時間帯)
- 入口IC通過時刻が基準
- 全車種対象
- 30%割引
- 連休中でも適用
平日朝夕割引の活用
- 平日6:00〜9:00、17:00〜20:00
- ETCマイレージサービス登録必須
- 月の走行回数で割引率変動:
- 5〜9回:30%割引
- 10回以上:50%割引
- 連休中は対象外(平日のみ)
自己判断で避けたいこと
- 適用除外日を確認せずに出発計画
- 休日割引前提の家計予算
- ETC2.0未搭載で圏央道割引機会損失
- マイレージ未登録による還元なし
- 大都市近郊で割引期待
連休中の渋滞回避のコツ
- ピーク時間帯(朝7〜10時、夕方16〜19時)を外す
- 逆方向ルート選択
- 一般道との組み合わせ
- 休憩を計画的に
- ライブカメラ・交通情報の事前確認
- 出発を1日ずらす柔軟性
ETC関連の費用
- ETC車載器:5,000〜30,000円(取付費別)
- ETCカード:年会費0〜1,500円
- ETC2.0車載器:30,000〜60,000円
- マイレージサービス登録:無料
- 月額利用料:基本なし
道路会社別のお問い合わせ先
- NEXCO東日本:0570-024-024
- NEXCO中日本:0120-922-229
- NEXCO西日本:0120-924-863
- 首都高速:03-6667-5855
- 阪神高速:06-6576-1484
関連する2026年度の道路情報
- 道路脱炭素化推進計画策定完了(2026年5月発表)
- 自転車青切符制度の施行
- 生活道路30km/h規制
- 高速道路休日割引・深夜割引の継続
- ETC2.0の利用拡大
よくある質問
上記FAQを参照してください。
参考資料
- NEXCO東日本 ETC休日割引
- NEXCO中日本 ETCの割引
- NEXCO西日本 ETC割引
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参考資料
掲載時点で確認した資料です。制度やガイドラインは変わることがあるため、手続き前には各機関の最新情報も確認してください。
ご注意 この記事は一般的な情報を整理したものです。症状・家計・契約・法律関係など、個別判断が必要な場合は、医師・税理士・弁護士・行政窓口などにも確認してください。
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